青いシダの魅力✨ミクロソリウム タラディンカム、 スティレイ、サイアメンシス🌱 トリプルコバルトシダ‼️

今日版はMOBIOです。

皆さんは、みそきん食べましたか❓

近くのセブンでアホほど仕入れてたから試しに買ってみました👀

思ったより濃いから美味いけどラー油が地味に蒙古タンメンぽさを感じるから蒙古タンメン食べてくなってくる笑

さて、今回はこちら‼️

Microsorum thailandicum ミクロソリウム(ミクロソルム) タラディンカム(タラディンクム)
Microsorum steerei ミクロソリウム(ミクロソルム) スティレイ(スティーレイ)
Microsorum siamensis ミクロソリウム(ミクロソルム) サイアメンシス

この3種が全てコバルトシダとして知られています🌱(もっとあるかも)

コバルトシダは別名バランシダ、Cobalt Fern(コバルト ファーン(ファン))、Blue Oil Fern(ブルーオイルファーン(ファン))と世界中で親しまれてるみたいです。

せっかくなので1種類ずつみていきましょう‼️

Microsorum thailandicum

ミクロソリウム タラディンカム(タラディンクム)

サンシャイン蘭展で来ていた海外の業者から購入した株🌱

ややふとの短い葉が可愛らしいですが、青みは他の2種とは劣るようです。

この3種の中では一番小型で成長が早いので育てやすくておすすめ‼️

植物園などでもたまに見かけますがそれなりに大きいのでまだこいつは本気出していないんかな❓とも思いますが業者さん曰くこれが普通サイズらしいです。

扱いやすいのでできればこのサイズのままでいて欲しいところ〜

ワイルドスカイさんで売ってもらったタラディンカム🌱

こいつは細葉でなんか雰囲気違うんだよな〜

あと葉がめちゃくちゃ硬い、成長も遅い

これ同定する方法あるんか❓笑

Microsorum steerei (Harr.) Ching

ミクロソリウム スティレイ(スティーレイ)

こちらもサンシャインの蘭展で購入しましたがタラディンカムとは別の海外業者でした。

綺麗すぎていつもより写真マシマシ笑🙏

この3種の中では今のところ最大最細のコバルトシダです‼️

成長途中の今の時点で35cm越えの長さ👀

なげぇな、、、

シダ特有の葉先が枝分かれする獅子葉的なのも出てくるのでおもろいです🦁

青さも申し分なしね🙆

学名の (Harr.)は、最初にこの種を記載したアメリカの植物学者ハロルド・D・ハリントン (Harold D. Harrington) の意味です。
当時は、Polypodium steerei ポリポディウムとして記載されていた様です👀

Chingは、中国の植物学者、秦 仁昌(しん じんしょう、Ching Ren-Chang)の意味で、シンさんが分類を見直しミクロソリウムと記載した様です。
歴史の詰まった学名でおもろい。


タラディンカムとスティレイ比較👀

どっちも好き笑

Microsorum siamensis

ミクロソリウム サイアメンシス

道の駅で購入した1株✨

こんなのがあるから道の駅の園芸コーナー見ちゃうんだよな〜

3種の中では最重量の極太コバルトシダです‼️

青みもトップクラスで画像加工を疑われてもおかしくないくらい青い笑

葉っぱは激硬なので大型ヤドクガエルの重さにも余裕で耐えます笑

かっこいから増やしたいけど成長は激遅なので全然増えない🥺

胞子撒くしかないか、、、

葉先がとんがってるのも特徴で、ネットで見るやつは葉の縁が白っぽいのがあったりもっと小さかったりまた違う印象のサイアメンシスがあります。

スティレイとサイアメンシスの比較👀

細と太で並べちゃうとどっちも際立ちますね笑

筑波実験植物園のコバルトシダこれはなんだ😨

この写真撮った頃は学名まで興味なかったから覚えてない、、、、

タグ刺さってんの抜いて確認したい笑

調べた感じつくば実験植物園にはスティレイとタラディンカムどっちもあるからマジでわかわん笑

エラフォグロッサム メタリカム ( Elaphoglossum metallicum )

他にもエラフォグロッサム メタリカム ( Elaphoglossum metallicum )みたいなコバルトシダチックなシダはまだまだあるのでコレクションしていきたいところ

長くなりましたが今回はこれで終わります‼️

最後まで閲覧いただきありがとうございました🌱

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